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2005年12月8日(木)
前回「来年の話を…」とか言ってたのも束の間、もういよいよ12月に突入です。クリスマスが近づくにつれて、今まで毎日がんがんメールが着ていた海外のレーベル等も休暇に入ったのか、心なしか日々届くメールが少なくなってきています。何か嬉しい様な、寂しい様な…(笑)。
さて、先月お騒がせした、弊社1月リリースの2作品(SECTION AとKRAGENS)、無事CDプレス会社にマスターとアートワークを入稿しました!
今回はSECTION Aが日本先行発売!ということで、アートワークが届いたのが、締切前日の朝7時半…。外注に出していた英詞の対訳が、戻ってきてみるとカトリック的宗教観のあるストーリー仕立てだったこともあり、対訳者の方と相談しながら、若干それに合わせて対訳自体の直
し(例えば、当初は「PRIEST」という単語を「牧師」と訳していたのですが、カトリックの世界観ということで、カトリックの聖職者である「司祭」に訳し替えたり、とか)をしたり…。日本盤のレイアウトをしてくれるデザイナーの方とも一緒にドタバタと手直しをしながら、何とか間に合いました。リリースは1/25(水)…是非店頭でチェックしてみてください。
クリスマスまで、あと2週間! もうスケジュールは決まりましたか? 決まっている方にも、そうでない方にも(笑)、平等に神の祝福を!
God bless you in this holy seasons with GENCROSS!!
2005年11月23日(水)
いよいよ弊社11月作品も発売となりました!・・・と言いながらも実はこの時期、CD制作は雑誌などと同じく「年末進行」でして、既に1月25日発売作品の制作に仕懸っています。「来年の話をすると鬼が笑う」とかよく言いますが、11月にもう来年1月・・・しかも月末の話をしているんですから、鬼も大笑いしているんじゃないかと。
CD制作は会社によって若干締め切りが違いますが、弊社の場合は大体、通常の月末(下旬)発売の作品であれば、発売月の2ヶ月前の月初までにリリース作品の企画書(アーティストとアルバム・タイトル、作品概要と目標売上枚数などが書かれた書類)と、CD店に送られる注文書を作成し、中旬には宣伝・販促がスタート。発売日の1ヶ月前の月初には、CDの商品を作る元になるマスターとアートワークをプレス会社に納品しなければいけません。
1月のリリースはデンマークのギタリスト:トーベン・エネヴォルドセンとスウェーデンのテクニカルなメロディック・メタル・バンド:LION'S
SHAREの元メンバーが合体したSECTION Aの2ndと、フランス出身の正統派メタル・バンド:KRAGENSの2nd(日本デビュー盤)の2枚ですが、まだSECTION
Aの方は日本盤ボーナス・トラックの入った最終版マスターや、アートワークのデータ一式は届いていません・・・う〜む、果たして大丈夫なんでしょうか?
答えは1月末に店頭で(笑)。
Wish they're out with GENCROSS!!
2005年10月17日(月)
今日は朝、出社したら11月発売の2作品(KAYSERとSPEEDY GONZALES)のアートワークの「色校」が届いていました。
「色校」というのは、印刷関係の業界の方とかでないと判り難いと思うのですが、要するに「CD商品に付いているブックレット等の印刷物を実際に印刷(プリント・アウト)してみて、デザイン制作上でのデータ・ミス等がないか?
もしくは実際に印刷されたモノに何か不具合はないか?を確認する為の刷り見本、もしくはそれをチェックすること」です。勿論、印刷に回す前=データを作る時点までに散々チェックはしているのですが、そこは人間がすること。それでもたまにこの時点で間違いが見つかったり、また間違えではないとしてもすると、例えば印刷ムラや、実際に出したい色と違う色になってしまう時などがあるので、この「色校」という作業は結構大事なのです。今回はSPEEDY
GONZALESのブックレット上に1つだけスポット(点状のシミ汚れ)があったので、そこだけ直してもらうお願いをしました。
さて、ここらで弊社アーティストの最新情報を少し。
●XSAVIOR・・・9月末でDsのダニエル・フローレスが脱退。後任はまだ発表されていない。
●SWIRL360・・・アメリカでのCD発売が決定したが、それに合わせてアルバム「California
Blur」を一部リレコーデングした模様。またバンド名も新たに"KILLING SKY"に変更された。
●LORD OF MUSHROOMS・・・去る10月4日、中国・北京で行なわれたMIDI MUSIC
FESTIVALに招待され、演奏をした。
今後もニュースが有れば、随時お届けしたいと思っています。Prick up your ears,
with GENCROSS!!
2005年10月5日(水)
また、前回からちょっと間が空いてしまいました。最近はすっかり月1・・・しかも遅れて更新(汗)。
今日は夕方で仕事を切り上げ、東京・渋谷クラブクアトロで行なわれたライヴ・イヴェント「Melodic
Star☆dium」に行って来ました。「Extreme the DOJO」をやっているSMASH/SMASH
WESTさんの招聘、ということで、まさに「DOJOのメロディック・メタル版」という感じでしょうか?
初回となる今回はスウェーデンのDIVINEFIRE(Vo、B、Dsが所属するメロディック・メタルの正統派=NARNIAのニュー・アルバムを弊社にて来年2006年初春にリリースします。乞うご期待!)、イタリアのSKYLARK、VISION
DIVINEの3バンドが出演し、言わばショーケース(お披露目ライヴ)的な内容でしたが、DIVINEFIREの安定した演奏と、Vo:クリスチャン・リヴェルの「本当にメタルが好きなんだろうなぁ・・・」という渾身の熱いパフォーマンス、麗しい女性Vo:キアラを始めとして、強力なキャラのメンバーが揃ったSKYLARKのカルトな人気、そしてVISION
DIVINEは、何と言ってもVo: ミケーレ・ルッピ(「HEAVEN」というグループ名義w?のソロ・アルバムも、爽やかな良いアルバムでした)のハイ・クラスな歌唱力・・・各バンド共それぞれ違った持ち味で、大いに楽しめました。色々と大変だとは思いますが、こういうイヴェントは是非今後も続けていっていただきたいですね。
さて、12月はレーベルがスタートした6月から毎月2枚ずつ(9月だけ3枚)行なってきたリリースも一旦「冬休み」(笑)をいただきます。勿論リリース自体が止まってしまう訳ではなく、来年のリリース等に向けての準備期間に充てるつもりです。今月26日のTASTER'S
CHOICEとMACHINE MEN、また11月23日のKAYSERとSPEEDY GONZALES、そして来年もGENCROSSをよろしくお願いします・・・って、ちょっと気が早いですか(笑)。
Speeding to 2006 with GENCROSS!!
2005年9月14日(水)
少しずつではありますが、何となく涼しくなってきたような気が・・・でもまだまだ油断は禁物(?)。
実はおかげさまで、8月24日リリースのHARTMANN「Out In The Cold」(GCCY-1006)が売れてます!
以前在籍していたバンド:AT VANCEの音楽性とは違う、所謂「アダルトで洗練されたメロディック・(ハード・)ロック」なので、その部分に関してはちょっとだけ心配しておりましたが、やはり皆さん、良い作品に対する支持をいただけたようで、本当にありがたく思っております。オリヴァー・ハートマン本人からも「日本のファンやプレスから、作品に対する良い評価が得られて嬉しい」といった内容のメッセージが届きました。
さて、今日は色々と締め切りとアポイントが重なっていて、忙しい1日でした。まずはデザイナー:M氏から広告の原稿を受け取る為に午前中から新宿へ。で、一旦渋谷のオフィスに戻り、メールの返事などをした後、1時間足らずで今度は音楽専門誌の編集部2件を回って、新作のプレゼンテーション等。で、その後某ラジオ番組の関係でスタジオへ。更にその後、某音楽評論家の方とお会いする為、池袋にほど近い某所へ。10月発売作品のプレゼンテーションもこれからが佳境です!
11月23日発売作品も既に決定しました! 11月はKAYSER「Kaiserhof」とSPEEDYGONZALES「Electric
Stalker」の2作品。KAYSERは元SPIRITUAL BEGGARSのVo:スパイスのニュー・バンド。ヨーロッパで「SPIRITUAL
BEGGARSとSLAYERのミッシング・リンク」と評価されている通り、グルーヴィーで幾分ダークな色彩を漂わせながらも、スラッシーなリフをも併せ持つバンドです。SPEEDY
GONZALESは、トマス・ヴィクストロム(Vo: CANDLEMASS、BRAZEN ABBOT、他)とトミー・デナンダー(G:RADIOACTIVE、他)が90年代初期に結成、8曲のデモを制作したのみで消えてしまった「スウェーデンHR/HM史上、伝説のバンド」の再結成!
Bに名手=マルセル・ヤコブ(Yngwie Malmsteen〜TALISMAN、他)、Dsに売れっ子=ダニエル・フローレス(MIND'S
EYE〜XSAVIOR、他)を迎え、新たにレコーディングされた作品です。
どちらも力作です・・・ご期待ください! Let The Music Talk with GENCROSS!!
2005年8月23日(火)
湿度が高いですね〜。まだまだ外回りには厳しい季節です。
さて、今日は海外レーベルからの売込音源のパッケージが沢山届きました。洋楽のレコード会社って、普段どうやってリリースする作品を決めているんだろう?と疑問をお持ちの方も多いと思うのですが、原盤権やレコード化権(かなり大雑把に言うと、録音された音源自体の所有権や、それをCD等として製品化する権利)を持っているレコード会社、制作会社や事務所、もしくはアーティスト本人が「これをリリースしないか?」とCD-Rやmp3ファイル等で送ってくるのを聴いて、良いと思ったら条件の交渉をし、それが上手く纏まったら契約書を交わし、そしてリリースをする、という形がほとんどです。勿論、輸入盤を買って聴いてみたら良いのでコチラから連絡したりとか、アーティストのHP等でサンプル音源を聴いて気に入って・・・というケースも有りますが、ほとんどはこの「売込」によるものです。
前回お話した、1作品が延期になった10月のリリースも無事2作品が決まりました。1つはTASTER'S
CHOICEというイタリア出身のトライバル・メタル・コアの新人で、男性ツインVoを含む7人組のデビュー・アルバム。トライバル・メタルといえば、SOULFLY辺りが有名ですが、パーカッション等が入りつつも、デジタル・エフェクト等も使ったユニークなバンドです。もう1つがMACHINE
MENというフィンランドのバンドの2ndアルバム(正確に言うと1stの前にミニ・アルバムを制作しているので、3枚目なんですけどね)。こちらは前作が以前マーキー/アヴァロンさんからリリースされていたので、ご存知の方も多いかもしれません。IRON
MAIDEN(というか、ブルース・ディッキンソンのソロ)タイプのピュア・メタル・バンドです。今作からレーベルとマネジメントを大手に移し、世界へ羽ばたくであろうバンドに成長しました。当然新作も内容充実、ブルース・ディッキンソンの楽曲のカヴァーまでやってしまうという徹底振りです。
さて、本日は8月発売作品(LORD OF MUSHROOMとHARTMANN)のCDが店頭に並ぶ日。お店を覗きに行ってきます!
今までにも増して前評判の良い2作品なので楽しみです。
Check 'em Out with GENCROSS!
2005年7月27日(水)
諸事情でHPの更新が滞っております。本当に申し訳ありません。m(_ _)m
7月の第2弾リリースもようやくアウト! 既に9月のリリースも決まってます。9月は3枚! そのうち2枚は、欧米では発売されたものの、日本盤が発売されていなかったW.A.S.Pの最新作「THE NEON GOD」(PART 1 & 2)です。今回は主人公が母親の虐待やドラッグ、施設での地獄のような幼少期を経て、人生や宗教観、形而上学やオカルトを学び、ドラッグとマインド・コントロールを使ってカルト教団の教祖になるものの、自分を捨てた哀れな姿の母親を集会で見つけてしまったことで、築き上げた自己世界が全て崩壊し、「自分はメシアではなかった…」と去っていく、という、「善と悪」「愛情と憎悪」「拒絶と受容」等を通して「自身の存在と、人生の目的」をテーマにしたストーリー。勿論、音楽だけでも充分楽しめるんで、硬く考えずに聴いていただきたいです。日本盤のみ、ストーリーと歌詞の対訳も入ってます(…としっかり宣伝)! 価格も1枚=税込¥2,100のスペシャル・プライス!
で、もう1枚は元SAVATAGEのVo=ザック・スティーヴンス率いるCIRCLE II CIRCLEの2ndです。前作同様SAVATAGEのジョン・オリヴァ(Vo)とクリス・キャファリー(G)が作曲で全面参加しています。サウンドも正統派メタルを堅持しつつ、モダンなアメリカン・ロックのテイストも取り込んだ秀作です。日本盤ボーナス・トラック3曲収録!
実はその次の10月26日発売で、リリースを予定していた2枚のうちの1枚がレコーディング時のトラブルで発売が来年になってしまいました。8月の頭には編成作業をスタートしなくてはいけないので、ちょっと焦りつつ、でも自分達が良いと思えない(自信を持ってお薦め出来ない)作品は出せないので…。
さて、夏休みの計画は立てましたか? 夏フェスやライヴ/イベント等に出かけるも良し、家でゴロゴロもまた良し! 音楽三昧な夏をお過ごしください。School's Out with GENCROSS!!
2005年7月13日(水)
相変わらず暑いですね〜。夏だから当たり前ですけど(汗)。
さて、今日は最近巷でも話題になっているiTunesの説明会に行ってきました。色々と話を伺いましたが、本当によく出来ているシステムだと思います。これによって、既存の「パッケージ(商品としてのCD)を売る」音楽マーケットが変わるのか(はたまた、変わらないのか)?・・・現場で仕事をしている人間としても、個人的にも非常に興味の有るところです。まぁ、CDという「パッケージ商品の形態」は残って欲しいですけどね・・・。
来月に夏休み(=お盆期間)を控え、CD(国内盤)制作は通常よりも早い制作進行で進んでいます。会社によって制作進行はかなり違うのですが、だいたい通常は発売日の40日前位までに、CDをプレスする元になる音のマスターと、アートワークを印刷するためのデザイン・データをプレス会社に納品するのですが、今回(8月24日リリース作品)はなんと締め切りが8月3日・・・って50日以上も前! 結構慌ててます! 次の9月は3枚リリースですし、夏はいつもにも増して忙しそうです(大汗)。
More haste and less speed, with GENCROSS!!
2005年6月29日(水)
前回からちょっと空いてしまいました。m(_ _)m
さて、もう夏も本番ですね。私達のオフィスがある東京は連日30℃超えで、宣伝等で外回りとかしていると溶けちゃいそうです(汗)。
いよいよ本日はGENCROSSの最初のリリース日。ようやくこの日を迎えることが出来ました。ほとんどのお店では発売日前日には店頭に商品が並ぶこともあり、昨日(28
日)は夕方から都内のお店を幾つか回らせていただきました。多くのお店で面出し(ジャケットを表に出した)陳列をしていただいており、幾つかのお店ではリスニン
グ(試聴機)に入れていただいていたり、更には伺っているタイミングで店頭演奏していただいたり・・・感謝です(>お店の皆様)!
フライヤー(チラシ)もあちこ
ちで見かけました。どちらもCD店さん等で見掛けたら是非お手に取ってみてください。
そうこう言いながらも私達A&Rルームは、既に7月にリリースする作品の制作・宣伝や、8月の作品の海外レーベルとのやり取り、9月・10月作品の契約交渉と契約書作成等、その先の仕事に仕掛っています。8月のリリースは8/24発売で2作品。南フランス(モナコ公国)出身のファンタジック・プログレッシヴ・ハード・バンド:LORD OF
MUSHROOMS(ロード・オブ・マッシュルームズ)の日本デビュー(2nd)・アルバムと、元AT VANCEのVo:オリヴァー・ハートマンによる、HARTMANN名義の1stソロ・アルバムです。「NEW RELEASE」コーナー等に近日中に詳細がアップされますので、ご覧ください。
暑い夏をメタルでふっ飛ばしていきましょう! Blow it away with GENCROSS!!
2005年6月15日(水)
かなり夏モードになってきましたね。ついこの間までは長袖着ていたのに、もう半袖でないと暑い位ですし。
さて、GENCROSSも最初のリリース(6/29)まで、あと2週間。今朝CD(の商品サンプル)がオフィスに届きました! フライヤー(チラシ)も出来上がってます。どちらもCD店さん等で見掛けたら是非お手に取ってみてください。
そうこう言いながらも私達A&Rルームは、既に7月にリリースする作品の制作・宣伝や、8月の作品の海外レーベルとのやり取り、9月作品の契約書作成等その先の仕事に仕掛っています。8月のリリースは8/24発売で2作品。フランスのメロディック・プログレッシヴ・ハード・バンド:LORD OF MUSHROOMS(ロード・オブ・マッシュルームズ)の日本デビュー(2nd)・アルバムと、元AT VANCEのVo:オリヴァー・ハートマンによる、HARTMANN名義の1stソロ・アルバムです。近日中に「NEW RELEASE」コーナー等でも詳細を発表しますので、ご期待ください。
梅雨の季節もいよいよ本番(北海道の方が羨ましい・・・)! ジメジメした天気をメタルでふっ飛ばしていきましょう! Blow it away with GENCROSS!!
2005年6月4日(土)
いよいよ6月! 月末には最初の作品がCD店さんの店頭に並んでいるのかと思うと結構ドキドキ(笑)です。既に一部ラジオ等でもOAされ始めましたし、音楽専門誌にもレヴューが出始めましたし。
6月29日発売のXSAVIOR「Caleidoscope」は、ジャンルでいうと「プログレッシヴ・ハード」なのですが、展開は有るものの決して難解でとっつきにくい作品ではなく、Voのオーヴァーダブを効果的に使った(例えるならQUEENのような)ヨラン・エドマンのヴォーカリゼーションが素晴らしい「歌モノの作品」です。NORTHERN LIGHT「Northern Light」は、もうまんまTOTOやJOURNEYのような世界! メロディック・ハード/AORファンには堪らない作品だと思います。是非チェックしてみてください!
さて先日、弊社作品の配給(弊社は「制作会社」なので、全国のCD店さんへの流通は業務委託しています)をお願いしている配給会社:3Dシステムさん(ポリスターさんの系列)の営業会議にお邪魔をしてきました。セールス・プロモーターの方々を前に、7月27日発売作品の商品と宣伝・販促の説明をさせていただいたのですが、会議室でSMAXONEの楽曲を試聴していただいた時に、皆さんの頭がリズムに合わせて前後に揺れていたのを見てチョット嬉しくなっちゃいました(笑)。SWIRL 360もハード・ドライヴィングなサウンドでドライヴしながら聴いていただいたりすると、これからの季節にはピッタリだと思います。
梅雨の季節もなんのその! 張り切っていきましょう! Keep it up with GENCROSS!!
2005年5月28日(土)
昼の日差しも夏らしくなってきました!
もうすぐ6月ですね。レーベル発足(4月1日)から約2ヶ月が経ちました・・・早いものです。私達A&Rルームは作品リリースを目前に控え、未だ色々な準備でドタバタしていますが、最近は音楽専門誌の編集部さんからCDレヴュー掲載のお話をいただいたり、CD店の方からわざわざ応援のお電話をいただいたり、一般のお客様からお問い合わせのメールを頂戴したりと、作品を送り出す側としても励みになることが多くあって、本当に嬉しい限りです。この場を借りて御礼申し上げたいと思います。
先日、7月27日発売のSMAXONEのマスターが届きました! MNEMIC(サウンドホリックさんより最新アルバム絶賛発売中!)のメンバー2人(ライヴ時は3人)が在籍ということで、サウンド的には結構近いと思いますが、明らかに違う部分も有り。先日のMNEMIC来日時にチェックされた方も多いかと思いますが、Vo:マイケルのブラッド・ピット似な甘いルックスは女性ファン要注目です(勿論、音の方もね)!
さて、現在当サイトでは6月29日と7月27日リリースの作品をご紹介していますが、8月24日リリース(2作品)もほぼ決定しました! 1つはフランスの、もう1つはドイツのアーティストです。契
約が確定しましたら当サイト上でご案内させていただきますので、お楽しみに!
Rock on with GENCROSS!
2005年5月19日(木)
GENCROSSにとって最初のリリースとなる6月29日まで、あと40日!
第1弾リリースのXSAVIOR(エクスセイヴィアー)とNORTHERN LIGHT(ノーザン・ライト)も、ようやくマスターと日本盤アートワーク(基本的には海外発売のモノと同じですが、「オビ」を作ったり、日本語ブックレットを作ったり・・・日本盤発売の為に色々とやるコトが有るのです・・・)のデータを入稿、音楽誌の広告等も作成しました。これでひと段落・・・と思ったら、もう次の7月27日発売作品の編成(弊社作品のディストリビューションをしてくれている3Dシステム/プライエイド・レコーズさんに「次はXXXXXという作品をリリースします」という書類を提出する作業)がスタート、来週からは8月リリース作品の販促打ち合わせも始まります。宣伝もこれからが本格化!・・・レコード会社の仕事はエンドレスなのです(汗)。
ところで皆さん、JUDAS PRIESTの来日公演はご覧になりましたか? メタラーたるもの、齢を重ねても、ああいう風にカッコ良く生きたいものですよね?! Keep The Faith with GENCROSS!!
2005年5月10日(火)
はじめまして!
6月29日よりHR/HM/PROG系作品をリリースすることになった新レーベル「GENCROSS」(ジェンクロス)です。まっさらの新人から百戦錬磨のベテラン・アーティストまで、毎月2枚平均で良質な作品をご紹介していければ、と思っています。 ちなみにレーベル名の「GENCROSS」は造語です。「GEN」はGene(遺伝子)、Generation(時代、世代)、Generic(ノー・ブランドの)、Genesis(起源)、Genre(ジャンル)、Genuine(本物の)等を、「CROSS」はメタリックなイメージの象徴としての十字架を意味しています。
リリース第1弾となる6月の2作品は比較的とっつき易いソフト目のラインアップになりましたが、7月の2作品はモダンでヘヴィな作品とパワー・ポップ系ですし、今後はパワー・メタルや正統派、メロディック・デス等もリリースしていきたいと思っています。
今後、このスペースでは新作情報やアーティスト情報は勿論のこと、レコード会社のA&Rが日頃やっている色々な業務やこぼれ話等も随時ご紹介していきたいと思っています。是非また覗いてみてくださいね! Stay Metal with GENCROSS! |